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アンサンブルホールムラタ
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トピックス

  • 2016.11.19

    【完売御礼!】12/8おんがくア・ラ・カルト第22回「ヴィオラと紡ぐ音」

    12月8日(木)11:00開演、「田隅靖子館長のおんがくア・ラ・カルト第22回」のチケットは、

    完売いたしました。


    当日券の発売もございませんので、あらかじめご了承の程よろしくお願いいたします。

  • 2016.11.19

    【当日券情報】11/20パリ管弦楽団

    11月20日(日)15時開演(14時15分開場)

    パリ管弦楽団は、

    当日券(S~C席)をご用意しております!

     

    1階チケットカウンターにて14より発売いたします。

     

    韓国での2公演、そして東京・NHKホールでの公演を終え、満を持して上洛。

    新音楽監督のダニエル・ハーディングとフランス最高峰のパリ管が生み出す、

    洗練された響きをどうぞお楽しみに!

     

    [指揮] ダニエル・ハーディング

    [独奏] ジョシュア・ベル (ヴァイオリン)

     

    [曲目]

    ブリテン:オペラ「ピーター・グライムズ」から 4つの海の間奏曲

    ブラームス:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 op.77

    ベルリオーズ:劇的交響曲「ロメオとジュリエット」op.17から

             愛の情景、マブ女王のスケルツォ、

            ロメオひとり、キャピュレット家の大宴会

     

    [チケット料金] 

    S 23,000円 A 19,000円 B 15,000円 C 12,000円 D 売切

    〈京都コンサートホール・ロームシアター京都Club、京響友の会の会員〉

    S 22,000円 A 18,000円 B  14,000円 C 11,000円 D 売切

  • 2016.11.17

    「生き方探究・チャレンジ体験」で体験学習していただきました。

    生き方探究・チャレンジ体験

     京都市立東山泉小中学校生徒の奥村 木都音さん、富上 奏葉さんが11月8日(火)から11月11日(金)まで4日間体験学習をされました。

     

     この体験学習は、平成12年度から、中学生が自ら学び、考える力などの「生きる力」を身につけるとともに、集団や社会の一員としての自己の在り方を見つめ、 自らの生き方を見つけられるよう支援するため、生徒の興味・関心に応じた勤労体験・職場体験・ボランティア体験など社会体験活動として各中学校で実施されています。

     

     チャレンジの体験期間中は、館内掲示物の整理、舞台セッティングのお手伝い、施設修繕のお手伝いの体験学習をしていただきました。

     

     初日はかなり緊張した様子でしたが、体験中、熱心に興味深く学習されていました。この貴重な体験を今後の学生生活に活かしていただければ幸いと存じます。

     

     なお、当財団といたしましては、京都市内外を問わず、積極的に「生き方探究・チャレンジ体験」を受け入れ、社会貢献に努めてまいります。

     

    【体験学習の感想】

    ●奥村 木都音さん

     4日間、生き方探究・チャレンジ体験で職場体験をさせて頂き、私は働くことの大切さと楽しさを大きく感じ取ることができました。

     最初、私は京都コンサートホールでの仕事は、楽器のセッティングや館内アナウンスなど、舞台袖での仕事が大半を占めているのではないかと思っていましたので、今回の私たちが体験させていただいた仕事には驚きの連続でした。体験させていただいた仕事内容として、机上で行う事務作業から、舞台袖で忙しく働く舞台業務など、小さな事から大きな事までたくさん体験することができました。

     普段、京都コンサートホールにはたくさんの有名な方々が演奏をしていますが、その方々が落ち着いて楽しく演奏できるのは、見えないところでサポートしている職員の方々のおかげだと実感しました。お客様が気持ちよく過ごせられるように、隅々までの清掃、駐車場の管理、忘れ物の整理、壊れた設備の修理など、本当に細かいところまで気を配らなければならないんだなと仕事の大切さを知ることができ、そんな仕事をすることでお客様が笑顔になっていただけることの嬉しさと、職員の方々と協力してひとつのことを成し遂げることの楽しさを感じ取ることが出来ました。

     4日間、お世話になりました。ありがとうございました。

     

    ●富上 奏葉さん

     私は、この4日間、最初は緊張と不安しかありませんでしたが、一歩中に入ってみるとすごく安心することができ、一歩踏み出すことは大切なことだと感じました。

     事務作業はすごく地味で大変でしたが、達成感がすごくありました。仕事は全部が大変で難しいことだと思っており、やっていてあまり楽しくないかと思っていましたが、いざ仕事をしてみるとみんなで協力している感じがすごくしました。

     京都コンサートホールで働いている方の人数を聞いて正直すこし少ないかと思いましが、1人ひとりが、一生懸命やられているのでそんなに人数がいらないのかな?と思いました。

     舞台業務と事務作業では、働いている方々の目が変わり、けじめをつけてやられていたので、今からしっかりけじめをつけられるようにしないといけないと感じました。

     パイプオルガンの内側も見せていただいて、外側だけでなく内側もすごい迫力でした。

     行う作業一つ一つすべてが新鮮で、貴重な体験でした。

     4日間、学んだことを大人になって働くときに活かしていきたいです。

     4日間、ありがとうございました。

     

     

  • 2016.11.17

    「生き方探究・チャレンジ体験」で体験学習していただきました。

     京都市立桃山小中学校生徒の佐久間 綾音さん、中田 佳歩さん、吉橋 杏が11月8日(火)から11月11日(金)まで4日間体験学習をされました。

     

     この体験学習は、平成12年度から、中学生が自ら学び、考える力などの「生きる力」を身につけるとともに、集団や社会の一員としての自己の在り方を見つめ、 自らの生き方を見つけられるよう支援するため、生徒の興味・関心に応じた勤労体験・職場体験・ボランティア体験など社会体験活動として各中学校で実施されています。

     

     チャレンジの体験期間中は、館内掲示物の整理、舞台セッティングのお手伝い、施設修繕のお手伝いの体験学習をしていただきました。

     

     初日はかなり緊張した様子でしたが、体験中、熱心に興味深く学習されていました。この貴重な体験を今後の学生生活に活かしていただければ幸いと存じます。

     

     なお、当財団といたしましては、京都市内外を問わず、積極的に「生き方探究・チャレンジ体験」を受け入れ、社会貢献に努めてまいります。

     

    【体験学習の感想】

    ●佐久間 彩音さん

     私は、この4日間の生き方探究・チャレンジ体験で、たくさんのことを学ぶことが出来ました。そのなかの一つとして挨拶の大切さがあります。出勤したときや退勤したときの挨拶や、レセプショニスト業務で、お客様が来場されたとき必ず挨拶をして、帰られる時も「ありがとうございました」と来場された時よりも深くお辞儀をしており、あいさつがなければ失礼になるというのもありますが、コミュニケーションの1つとしてとっても大切なことだと思いました。また、地道な作業こそ大切だと思いました。コンサートの開場前と終演後の客席内の忘れ物チェックや学校行事などの公演であればホワイエ内の机を撤去するなど、今まで私が気づきもしなかった場所までしっかり見ているから、お客様が安心して楽しくコンサートを聞くことが出来るんだなと思いました。

     あと、今回のチャレンジ体験では、パイプオルガンを弾いたり、チェンバロを見たりとこれから経験することがないことが経験することができてとても楽しかったです。ありがとうございました。

     

    ●中田 佳歩さん

     私は、4日間の生き方探究・チャレンジ体験を通して、仕事の大変さ、やりがい、大切さなどたくさんのことを学ぶことができました。

     今回のチャレンジ体験では、レセプショニスト業務というお客様を案内する仕事を体験させていただき、あいさつの大切さや、コミュニケーションのとり方など普段の生活にも活かせることをたくさん学ぶことができました。レセプショニスト業務を初めて体験して、最初はただ「おはようございます」と言っているだけで、声のトーンも低く、あまり良いあいさつとは言えませんでしたが、レセプショニストの方々が実際にあいさつされているところを見て、自分のあいさつの仕方を見直すことができたのでよかったです。

     あと、とても貴重な体験をすることができました。京都コンサートホールにはとても大きなパイプオルガンがあり、それを実際に弾かせていただきました。とてもきれいな音色で、感動しました。

     大変な仕事も多く、苦労することもありましたが、たくさんの学びがあり、とても楽しい4日間でした。京都コンサートホールでしか体験できない多くの仕事をさせていただき、本当にすばらしいチャレンジ体験になりました。

     

    ●吉橋 杏さん

     私は、この生き方探究・チャレンジ体験を終えて感じたことがたくさんあります。

     仕事の大変さ、大切さ、やりがい、その中でもコミュニケーション、人と仕事のつながりについて学ぶことができたことが大きかったです。なぜなら、この仕事は絶対になくてはならない仕事ではありません。この仕事がなくても人は生きていけます。でも、私たちには必要だと実感することができたからです。

     この4日間で、そのことについて色々な場面で感じることができましたが、そのなかでも、3日目のレセプショニスト業務で特に感じることができました。小学校の生徒たちが、来場時は挨拶をしても軽く会釈をする程度でしたが、帰るときには「ありがとうございました」と頭を下げて言ってくれる生徒たちが多かったからです。音楽がこんなに人に影響を与えているのだなと思い、すごく驚きました。

     私たちが通っている学校には桃山weekというものがあります。桃山weekでこれらの体験を活かすことができるのではないかと思います。

     ありがとうございました。

     

  • 2016.11.14

    【発売情報】プラハ交響楽団(3/14大ホール)

    本場の「わが祖国」を聴く!

     

     

    チェコの名門プラハ響が、京都・プラハ姉妹都市提携20周年を記念して、12年ぶりに京都へ登場。

     

    ボヘミアの歴史と伝説、そして祖国への愛が刻まれたこの傑作を、プラハの名門オーケストラによる最上の演奏でご堪能ください。

     

    【チケット発売日】

    *会員先行:11月15日(火)10:00~
     一般発売:12月4日(日)10:00~

     

    *京都コンサートホール・ロームシアター京都Club、

     京響友の会の会員が対象です。

     

    公演の詳細はこちら

  • 2016.11.13

    【当日券情報】11/14京響メンバーによる 京都しんふぉにえった

    11月14日(月)19時開演

    京都しんふぉにえった
     

    京響メンバーによる 京都しんふぉにえったは、

    当日券をご用意しております!

     

    3階ホール前受付にて18時15分より発売いたします。

     

    「朝からクラシック」で大好評の「京都しんふぉにえった」が、京都コンサートホールに初登場します。
    弦楽器から木管・金管楽器、打楽器までそろった小さなオーケストラが、

    「懐かしの映画音楽と踊り」をテーマに、オリジナルアレンジでお届けします。

    どうぞお楽しみに!

     

    [演奏]
    京都しんふぉにえった

     中野 志麻、片山 千津子(ヴァイオリン)

     小田 拓也(ヴィオラ・編曲)

     渡邉 正和(チェロ)

     出原 修司(コントラバス)

     筒井 祥夫(クラリネット)

     中野 陽一朗(ファゴット)

     ハラルド・ナエス(トランペット)

     中山 航介(打楽器)

     

     
    [曲目] ~映画と踊り!そしてアレンジ~(編曲:小田拓也)

    バート:007ジェームズ・ボンド・メドレー

    ルグラン:「シェルブールの雨傘」テーマによる変奏曲

    ゲーゼ:タンゴジェラシー

    ロドリゲス:ラ・クンパルシータ 

    ほか

     

    [料金] 

    全席自由 一般3,000円 

    学生・シニア(70歳以上)2,000円〈要証明書〉

  • 2016.11.09

    「生き方探究・チャレンジ体験」で体験学習していただきました。

    生き方探究・チャレンジ体験

     京都市立藤森中学校生徒の大木 菜美佳さん、上羽 友希子さん、竹本 杏珠さんが11月1日(火)から11月4日(金)まで11月3日(木・祝)除く3日間体験学習をされました。

     

     この体験学習は、平成12年度から、中学生が自ら学び、考える力などの「生きる力」を身につけるとともに、集団や社会の一員としての自己の在り方を見つめ、 自らの生き方を見つけられるよう支援するため、生徒の興味・関心に応じた勤労体験・職場体験・ボランティア体験など社会体験活動として各中学校で実施されています。

     

     チャレンジの体験期間中は、館内掲示物の整理、舞台セッティングのお手伝い、施設修繕のお手伝いの体験学習をしていただきました。

     

     初日はかなり緊張した様子でしたが、体験中、熱心に興味深く学習されていました。この貴重な体験を今後の学生生活に活かしていただければ幸いと存じます。

     

     なお、当財団といたしましては、京都市内外を問わず、積極的に「生き方探究・チャレンジ体験」を受け入れ、社会貢献に努めてまいります。

     

    【体験学習の感想】

    ●大木 菜美佳さん

     生き方探究チャレンジ体験で、3日間、京都コンサートホールで業務体験をしました。

     京都コンサートホールでは地下駐車場の管理から客席内すべての椅子が故障していないかをチェックしたり、コンサートガイドを設置させてもらっているお店に配布したりと、たくさんの種類の仕事を体験させていただきました。まさに裏方の仕事でしたが、このような仕事をされている方々により京都コンサートホールが支えられているのだと実感しました。

     1日目にはホール見学、2日目にはパイプオルガンを弾かせていただきました。今まで何気なく見ていた京都コンサートホールの構造やパイプオルガンのことも詳しく教えていただき、こんなすごいところで働くことができるんだと嬉しく思いました。

     この3日間を通して小さなことの積み重ねが京都コンサートホールという大きな存在を支えていることを学びました。私も小さなことからコツコツとやり、自分の将来が良いものになるようにできたらいいなと思います。

     とても短い間でしたが様々なことにチャレンジさせていただき、本当にありがとうございました。

     

    ●上羽 友希子さん

     生き方探究チャレンジ体験で、3日間、京都コンサートホールでお世話になり、京都コンサートホールのことをたくさん知ることができました。

     京都コンサートホールには、年に一度の合唱コンクールでしか来たことがなく、広いなと思っているだけでしたが、生き方探究チャレンジでの体験で、ピアノの管理やコンサートチラシの補充とか、みえない所で一生懸命働いている人たちをみて、かっこいいなと思いました。

     パイプオルガンを近くで観た時はとても大きく、弾いた時も大きな音でいろいろな方向から音が聞こえていて京都コンサートホールって本当にすごいと思いました。

     生き方探究チャレンジを通して、裏で支えている人はすごいなと思いました。

     人が気持ちよく過ごすには裏で支えることが必要です。大変な仕事が多かったですけど、3日間で心も頭も成長でき、いろいろなことがたくさん知ることができて良かったです。

     京都コンサートホールの職員の方々に感謝したいです。

     

    ●竹本 杏珠さん

     生き方探究チャレンジ体験で京都コンサートホールで働き、いろいろな体験ができたので良かったです。

     パイプオルガンを近くで観ることや、実際に弾かせてもらったりと滅多にできないことが体験できたことが嬉しかったです。

     また、京都コンサートホールのパイプオルガンは、日本最大級の大きさと聞いてすごいと思いました。

     他に地下駐車場の管理や初めてのことが多く、いい体験ができたと思いました。

     京都コンサートホールの中のいろいろな部屋やホール内を見学をして、どのような仕組みになっているのかわかりました。

     難しいこととか、分らなかったこともありましたが、京都コンサートホールの裏側の仕事が体験できて良かったです。

     

  • 2016.11.09

    【インタビュー紹介】パリ管弦楽団(副コンサートマスター千々岩英一さん)

    フランスを代表する名門パリ管弦楽団の来日が来週に迫りました。

     

    18年にもわたり、副コンサートマスターを務める千々岩英一さんのインタビューが、招聘元KAJIMOTOのホームページに掲載されました。

     

    ハーディングが音楽監督になった背景やパリ管との関係、前任パーヴォ・ヤルヴィとの音楽性の違いなど、詳しく書かれています。ぜひ下記よりご一読ください。

     

    「ハーディング&パリ管 来日はもうすぐ!―― 副コンサートマスターの千々岩さんにインタビュー」(聞き手・文:松本學)

     

    11/20(日)15:00からの京都公演は、

    D席以外の残席がまだございます。

    詳細はこちらへ。

     

     

  • 2016.11.08

    【演奏動画紹介】パリ管弦楽団(11/20大ホール)

    今月20日(日)に京都公演が迫ったハーディング指揮、パリ管弦楽団。

    公演の後半に演奏されます、ベルリオーズの劇的交響曲「ロメオとジュリエット」の

    リハーサル動画がアップされています。

    ぜひ下記よりご覧ください。

     

     

    【パリ管弦楽団 京都公演】

    2016年11月20日(日)15:00開演(14:15開場)大ホール

    [指揮] ダニエル・ハーディング

    [ヴァイオリン] ジョシュア・ベル

     

    [曲目]

    ブリテン:オペラ「ピーター・グライムズ」から 4つの海の間奏曲

    ブラームス:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 op.77

    ベルリオーズ:劇的交響曲「ロメオとジュリエット」op.17から

    愛の情景、マブ女王のスケルツォ、

    ロメオひとり、キャピュレット家の大宴会

     

    [チケット料金] 

    S 23,000円 A 19,000円 B 15,000円 C 12,000円 D売切れ

    〈京都コンサートホール・ロームシアター京都Club、京響友の会の会員〉

    S 22,000円 A 18,000円 B  14,000円 C 11,000円 D売切れ

    詳細はこちら

  • 2016.11.08

    「生き方探究・チャレンジ体験」で体験学習していただきました。

    生き方探究・チャレンジ体験

     京都市立下京中学校生徒の松本 吏都武さん、大野 晴海さん、野村 公志さんが10月24日(月)から10月28日(金)まで体験学習をされました。

     

    この体験学習は、平成12年度から、中学生が自ら学び、考える力などの「生きる力」を身につけるとともに、集団や社会の一員としての自己の在り方を見つめ、自らの生き方を見つけられるよう支援するため、生徒の興味・関心に応じた勤労体験・職場体験・ボランティア体験など社会体験活動として各中学校で実施されています。

     

     チャレンジの体験期間中は、館内掲示物の整理、舞台セッティングのお手伝い、施設修繕のお手伝いの体験学習をしていただきました。

     

     初日はかなり緊張した様子でしたが、体験中、熱心に興味深く学習されていました。この貴重な体験を今後の学生生活に活かしていただければ幸いと存じます。

     

     なお、当財団といたしましては、京都市内外を問わず、積極的に「生き方探究・チャレンジ体験」を受け入れ、社会貢献に努めてまいります。

     

    【体験学習の感想】

    ●松本 吏都武さん

     私は、この5日間でいろいろなことを体験しました。

     1日目は館内を見学しました。普段行けない場所にも行くことができ、とても興奮しました。

     2日目は舞台業務がありました。準備から片付けまで、舞台の裏側を見る貴重な体験になりました。

     3日目から5日目は事務作業でした。特に大変な作業として、客席の段差に貼ってある滑り止めシールがどれだけ必要なのかを計測する作業でした。一つ一つの段差を、メジャーを使って測るのでとても大変ですが、お客様の安全を確保するということが大事であることがよく分りました。

     今回の体験学習では事務作業がメインでしたが、お客様が気持ちよく演奏を鑑賞できるように、裏側でたくさんの仕事があることがよくわかりました。この体験の中で得られたものを、社会にでていくのに活かしていきたいです。

     

    ●大野 晴海さん

     私はこの一週間でいろいろな経験をすることができ、たくさんのことを学ぶことができました。

     今まで、舞台の裏側の仕事はあまり知りませんでしたが、舞台業務を体験させていただいたことで、私たちが立っている舞台はたくさんの人に支えられているということが分りました。これから舞台に立つときは、そういった人たちに支えられているということを忘れないようにしたいと思います。

     事務作業では、簡単そうに見える仕事でもとても大変な仕事が多く、改めて働くことの大変さを知ることができました。

     また、きっちりと仕事をすることが大切だと解りました。

     今回の体験で業務体験のほかに、挨拶の大切さや礼儀なども学ぶことができたので、今後の生活や将来に活かしていきたいです。

     

    ●野村 公志さん

     私は、この5日間でたくさんのことを学ぶことができました。

     事務作業から舞台業務まで、たくさん体験することができました。

     公演本番中の舞台扉の開閉を体験した際に、ただ開け閉めするだけだと思っていましたが、なかなかタイミングがつかめなかったり、開けるのに時間がかかったりと常に集中力が必要であり大変でしたが、今回の体験で、ひとつの舞台にたくさんの方の協力によって成り立っていることが分りました。

     今回、とてもいい貴重な体験ができ、自分たちはここで学んだ経験や知恵を得ることができたと思います。

     5日間お世話になりました。本当にありがとうございました。

     

お問い合わせ先
京都コンサートホール
〒606-0823 京都市左京区下鴨半木町1-26
TEL:075-711-2980 FAX:075-711-2955

休館日:第1・第3月曜日(休日の場合はその翌日)、年末年始

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