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座席表

大ホール座席ビュー

アンサンブルホールムラタ
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トピックス

  • 2017.06.20

    【当日券情報】6/20ネマニャ・ラドゥロヴィチ&フレンズ”悪魔のトリル”(アンサンブルホールムラタ)

    6月20日(火)19時開演

     
     
     
     
     

    ネマニャ・ラドゥロヴィチ&フレンズ”悪魔のトリル”は、

     

    当日券をご用意しております!

     

    3階ホール前受付にて18時15分より発売いたします。

    残席が少ないためお早めにお越しください。

     

    セルビアの国民的大スターのヴァイオリニスト、ネマニャ・ラドゥロヴィチ。その華麗かつ情熱的なパフォーマンスから「パガニーニの再来」と称されるヴィルトゥオーソ・ネマニャに多くの人が心を奪われ、日本でファンクラブが組織されるほどの人気ぶりです。


    今回の公演では、弦楽ユニット“悪魔のトリル”と共に名曲の数々を演奏します。よく耳にするあの曲・この曲も、ラドゥロヴィチと彼らの仲間たちの手にかかれば驚きと新鮮さに満ち溢れた音楽に大変身します。

    どうぞお楽しみに!

     

    [出演]

    ネマニャ・ラドゥロヴィチ(ソロ・ヴァイオリン) 

    ギョーム・フォンタナロ−ザ、フレデリック・ドゥシュ(ヴァイオリン)
    カテリーナ・イストミン(ヴィオラ)※
    アンヌ・ビラニェ(チェロ)
    ナタナエル・マルヌリー(コントラバス)

    ※諸事情により、出演者が変更になりました。

     

    [曲目]

    クライスラー(デュパン編): プニャーニの様式による前奏曲とアレグロ

    J.S.バッハ(デュパン編):シャコンヌ

    ビゼー(デュパン編):ハバネラ(歌劇「カルメン」より)

    パガニーニ:カンタービレ

    J.ウィリアムズ(カサール編): 映画「シンドラーのリスト」のテーマ

    モンティ(カサール編):チャールダーシュ

    ほか

     

    [チケット料金] 全席指定 5,000

    〈京都コンサートホール・ロームシアター京都Club、京響友の会の会員〉4,500

  • 2017.06.15

    コンサートガイド「想いで音楽ひろば」コラム募集!

    京都コンサートホールで毎月発行の催物案内「コンサートガイド」内の「想いで音楽ひろば」に掲載いただけるコラムを募集しています。

    京都コンサートホールで実際に体験されたコンサートの想い出をお聞かせください。

     

    応募の詳細はコチラのチラシ(PDF)をクリックしてご覧ください。

     

  • 2017.06.04

    京都コンサートホール 空き状況

    2017年9月~2018年11月までの空き状況はこちら

    (2017年6月3日現在)

     

    ※利用に関するご案内はこちら(4MB)

     

    ※空き日は日々変動しますので、必ずホールにご確認ください。

    TEL:075-711-2980 

    初めてご利用いただくお客様に関しても、なんでもお気軽にご相談ください。

     

     

     

     

  • 2017.06.01

    京都コンサートホール コンサートガイド7月号

    コンサートガイド7月号がご覧になれます。

    画像をクリックするとPDFデータでダウンロードできます。

     

    バックナンバーはコチラ↓

    2017年6月号

  • 2017.05.31

    「生き方探究・チャレンジ体験」で体験学習していただきました。

    「生き方探究・チャレンジ体験」

     京都市立梅津中学校生徒の川面 美緒さん,稲村 愛さん,小堀 美咲さんが5月24日(水)から5月26日(金)まで3日間京都コンサートホールで体験学習をされました。

     この体験学習は,平成12年度から中学生が自ら学び、考え,「生きる力」を身につけるとともに,社会や組織の一員としての「自己」を見つめ,自らの生き方を自らの力で見つけることを支援するため,生徒一人ひとりの興味・関心に応じた勤労体験・職場体験・ボランティア体験などの社会体験活動として各中学校で実施されています。

     

     チャレンジ体験期間中は,館内掲示物の整理,舞台セッティングや,施設修繕のお手伝いの体験学習をしていただきました。

     

     初日はかなり緊張した様子でしたが,体験中,熱心に興味深く学習されていました。この貴重な体験を今後の学校生活に活かしていただければと思います。

     

     なお,今後とも当財団といたしましては,京都市内外を問わず,積極的に「生き方探究・チャレンジ体験」を受け入れ,社会貢献に努めてまいりたいと考えております。

     

    【体験学習の感想】

    ●川面 美緒さん

     私は,「生き方探究・チャレンジ体験」を通して,たくさんの事を学びました。

     そのひとつが挨拶についてです。部活の挨拶は,後輩が先に行い,先輩からすることはありませんでした。でも,京都コンサートホールの方は先に挨拶をして下さったことがありました。私はこの時,挨拶は先輩の方からもしないといけないんだと感じました。ですので,後輩にも自分から話しかけてみようと思いました。

     次に,レセプショニストについてです。レセプショニストはコンサートなどをする時に,公演前と後の座席の確認,お客様の案内など,コンサートをより良くするために大切な仕事です。私はこの仕事を手伝わせていただきました。座席の確認は,何人かで一つひとつ丁寧に見ていきました。私は少しでしたが,すごく大変な作業でした。入口の所ではお客様に挨拶をしていきました。たくさんの人に話しかけられすごく緊張しましたが,それ以上にコンサートを楽しみにしてくださっている方の笑顔を見ると,とても嬉しくなりました。

     私は吹奏楽部なので,これからお客様を案内する機会もあると思います。その時は,この体験で学んだ事を活かしていけたらいいなと思います。そして,本番の時は裏で支えてくださる方に感謝したいです。

     最後に,この体験に協力して下さった京都コンサートホールの方やレセプショニストの方,たくさんの方に感謝しています。ありがとうございました。

     

    ●稲村 愛さん

     私はこの3日間京都コンサートホールでたくさんの事を学びました。

     まず朝の8時30分に全員で今日の予定を確認して,声をだしました。その後,ホール内のパンフレットやチラシの補充をしたり,チラシを折って封筒に入れる事務作業をしました。

     そして,京都コンサートホール内を案内してもらいました。ステージから客席を見たり,ピアノやパイプオルガンを弾かせてもらいました。弾いてみるとすごく難しくて高い音から低い音,尺八やフルートなど綺麗な音がたくさん出たので楽しかったです。あと,リハーサル中のオーケストラの皆さんの練習風景などを見れたので感動しました。ほかにも,公演の予定が入っていたので,客席と客席の間にチラシやパンフレットが挟まっている場合があるので,1席ずつ汚れはないか、落し物はないかと席を動かしたり掃除もしました。それからチラシの作成を少し手伝ったり,新商品を並べたりしました。

     私は改めて,頑張って事務作業をし,支えてくれる人たちがいるから私たちが素敵な演奏を聞くことができて,オーケストラの人たちも気持ちよく演奏できるのだなと思いました。

     最後にこの3日間,協力してくださった方々,本当にありがとうございました。

     

    ●小堀 美咲さん

     私が京都コンサートホールで「生き方探究・チャレンジ体験」で感じたことは,お客様への気配りです。

     理由は,体験が始まってすぐに事務室での朝礼でみんなで声を合わせて,『いらっしゃいませ』『ありがとうございました』と言うことです。朝,仕事が始まってすぐにお客様のことを第一に考え,気を引き締めることができたので,すごく良いことだと思いました。

     それからすぐに教えてもらったのは,新聞に京都コンサートホールについての記事があるかチェックし,コピーしておくことです。その新聞の記事を見て来られたお客様や,その記事についての問い合わせがあった時に,素早く対応できるようこれを行っていると聞き,より早くお客様に情報を提供する,これもお客様への素晴らしい気配りだと思いました。それから,エントランスに設置している京都コンサートホールのチラシなどが減っていないか確認し,減っていたら事務室に戻り補充する。これもお客様への気配りだと思いました。

     そして,次の日のコンサートには,どんな方がいらっしゃるのか事前に把握し,車椅子のお客様が来られるとわかっている場合は,通常の座席を片付け掃除をし,車椅子でも鑑賞できる座席に変更したり,普段設置している机を撤去して車椅子が通りやすいようにしたり,一つひとつの行動に,お客様への気配りが感じられ,教えてもらうのも楽しかったです。

     たくさんのお客様を迎える仕事なら当たり前かもしれませんが,その当たり前のことに手を抜かずに行うことは難しいと思いますが,京都コンサートホールの人たちを見て,当たり前をちゃんとできるってすごいことだなと改めて感じました。また,他のお店に行った時などは,お店の人のお客様への気配りを見つけてみたいと思いました。

     今回は貴重な体験をさせていただき,本当にありがとうございました。

     

  • 2017.05.30

    【武満徹作曲賞優勝!】坂田直樹さん(16/11/3若手作曲家による審査工房プロジェクト「トリコロール」にて出品)

    昨年11月3日開催しました、

    2017年度 武満徹作曲賞授賞式

    左から2番目が坂田さん

    ©大窪道治(公式ホームページより)

    若手作曲家による新作工房プロジェクト「トリコロール」にて新作を発表した、京都市出身の坂田直樹さんが、この度2017年度武満徹作曲賞にて優勝されました(なお今回の受賞作品と昨年発表した作品は別の作品です)。

     

    審査員ハインツ・ホリガーの講評や本人のメッセージなど、詳細は公式ホームページをご覧ください。

  • 2017.05.28

    【掲載情報】秋山和慶(5/24毎日新聞夕刊)

    「関西の音楽大学オーケストラ・フェスティバルIN京都コンサート」立ち上げ時より指揮・指導に携わってきた秋山和慶氏のインタビュー記事が、毎日新聞に掲載されました!

     

    これまでプロ・オーケストラだけでなく、若手の育成にも力を注いできた秋山氏が、故・斎藤秀雄氏の下で学んだ学生時代を振り返りながら、その想いを語っています。

     

    下記毎日新聞のホームページより記事がご覧いただけます。

     

    秋山和慶

    タクト振り半世紀 師の教え、次代へと継ぐ 後進育成、学生オケで指揮

    (2017年5月24日毎日新聞夕刊)

     

    今年の「第7回関西の音楽大学オーケストラ・フェスティバル」は、2017年9月24日(日)14時開演。

    チケットは好評販売中です。どうぞお楽しみに!

     

    公演情報はこちら

  • 2017.05.27

    【曲目変更のお知らせ】ニューヨーク・フィルハーモニック(18/3/11)

    2018年3月11日(日)15:00開演の「ニューヨーク・フィルハーモニック」において、

    出演者の希望により、曲目が以下の通り変更になりました。
     

    【変更前】

    ショスタコーヴィチ:ヴァイオリン協奏曲第1番 イ短調 op.77 (ヴァイオリン:五嶋龍)
    ストラヴィンスキー:バレエ音楽「春の祭典」

        ↓

    【変更後】

    ヨハン・ワーヘナール:序曲「シラノ・ド・ベルジュラック」 op. 23
    メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 op.64
     (ヴァイオリン:五嶋龍)
    ストラヴィンスキー:バレエ音楽「春の祭典」

     

    なお、この変更によるご返金はございません。ご了承の程、何卒よろしくお願い申し上げます。

  • 2017.05.20

    「生き方探究・チャレンジ体験」で体験学習していただきました。

    「生き方探究・チャレンジ体験」

     京都市立京都御池中学校生徒の山川 友子さん,吉田 彩夏さん,ガリグ 優吾さんが5月16日(火)から5月19日(金)まで4日間京都コンサートホールで体験学習をされました。

     

     この体験学習は平成12年度から,中学生が自ら学び、考え「生きる力」を身につけるとともに,社会や組織の一員としての「自己」を見つめ,自らの生き方を自らの力で見つけることを支援するため,生徒一人ひとりの興味・関心に応じた勤労体験・職場体験・ボランティア体験などの社会体験活動として各中学校で実施されています。

     

     チャレンジの体験期間中は,館内掲示物の整理,舞台セッティングのお手伝い,施設修繕のお手伝いの体験学習をしていただきました。

     

     初日はかなり緊張した様子でしたが,体験中,熱心に興味深く学習されていました。この貴重な体験を今後の学校生活に活かしていただければと思います。

     

     なお,今後とも当財団といたしましては,京都市内外を問わず,積極的に「生き方探究・チャレンジ体験」を受け入れ,社会貢献に努めてまいりたいと考えております。

     

    【体験学習の感想】

    ●山川 友子さん

     私は,今回の生き方探究・チャレンジ体験で,たくさんの事を学ぶことができました。

     普段は見たり入ることができない場所に行かせていただいたり,パイプオルガンを弾かせていただいたり,お話を聞かせていただいたりして,今まで知らなかった知識を吸収することができました。また,施設の設備や音響,素材などを工夫してお客様が利用しやすいように作られているのは本当にすごいと思いました。

     普段は普通に使わせていただいていた京都コンサートホールも,目に見えないところでたくさんの方々の働きがあって成り立っているということをこの4日間で実感することができ,これから使わせていただくときにありがたいという感謝の気持ちを持って,行動や演奏をしようと思いました。

     

    ●吉田 彩夏さん

     この生き方探究・チャレンジ体験で,たくさんの事を学ぶことができました。

     普段は見ることができない施設の色々なところを見せて頂いたり,パイプオルガンを触らせて頂いたり,音響の工夫や施設に込められた思いなども教えていただき,本当に貴重な経験ができました。また,たくさんの仕事もさせていただきました。ハンコ押し,テープ貼り,チラシの補充などどれも簡単そうに見えてとても大変でした。

     私は,京都コンサートホールの仕事というと,演奏会の時に対応してくださる係員の方々や,舞台をセッティングするスタッフの方々のようなイメージしか無かったのですが,裏では日々職員の方々がこのような作業をしているから,演奏会が動いているのだと分かりました。

     私は吹奏楽部なのですが,これからは演奏会などで誰かが動いてくれているからできているということを忘れず,周りの人に感謝しながら過ごしていきたいです。

     

    ●ガリグ 優悟さん

     私は,今回の生き方探究・チャレンジ体験でたくさんのことを学ぶことができました。

     1つ目は,京都コンサートホールについてたくさんのことを学ばしていただいたことです。

     体験中は普段入ることができない場所に入ることができたり,楽器を弾かせてもらったりと,このホールについていろいろなことを知ることが出来ました。そして,2つ目は,働くことの大変さについて学ぶことができました。

     今回,この京都コンサートホールで体験する前の私は,肉体労働は少ないから疲れないだろうと思っていましたが,いざ体験をしてみると目が疲れたり,備品の整理で覚えることがたくさんあったりと結構大変なことがたくさんありました。しかし,この作業がだれかのためになると思うと作業のやる気がわいてきました。そして,最後に仕事のやりがいについて学びました。

     何かのためや誰かのためにといったことが仕事の原動力になり,それが実際に役に立つ時がやりがいを感じることができる時だと思います。

     この経験を今後の学校生活に活かしていきたいです。

     

     

  • 2017.05.18

    【完売御礼!】6/8 田隅靖子館長の”おんがくア・ラ・カルト”第23回「ギターの響き」

    6月8日(木)11:00開演、「田隅靖子館長の”おんがくア・ラ・カルト”第23回」のチケットは、

    完売いたしました。


    当日券の発売もございませんので、あらかじめご了承の程、よろしくお願いいたします。

お問い合わせ先
京都コンサートホール
〒606-0823 京都市左京区下鴨半木町1-26
TEL:075-711-2980 FAX:075-711-2955

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